sunkit-ae.com
HomeProfileConceptLink│ e-mail 迷惑メール対策のため画像表示となっております
Page0 Page1 Page2 Page3 Page4 Page5 Page6 Page7

劣化調査概略  
  取扱内容: 施設の用途(建築・土木)によらず、補修・改修を目的とした仕上げ材及び躯体コンクリートの劣化に関する現状・原因調査
▼参考用メニュー  
●定性的調査 外部仕上げ材定性的調査 外部仕上げ材及びその下地コンクリートを含め、劣化状況の定性的・定量的現状調査をおこない、劣化原因の推定、劣化進行予測、補修・改修対策立案など、補修専門工事業者ならではの診断をおこないます。

※予備診断に基づき、その建物に応じた調査法を選定・提案します。
コンクリート部材定性的調査 潜在劣化因子を非破壊・微破壊検査でできるだけ把握し、補修・改修仕様の適否判定を行います。

※必ずしも調査時に判定できるとは限りません。
●定量的調査 打診・目視法による仕上げ材劣化分布調査 外壁仕上げ材等の劣化状態の定量調査は
 ・経時変化(劣化進行速度)を観察する。
 ・補修数量を把握し改修計画への基礎資料とする。
 ・劣化発生量と発生部位の関係から原因の推定を行う。
など、調査目的によりその数値のもつ意味が異なることがありま すので、これも予備診断による事前計画がキーポイントです。
●原因調査・障害調査・その他調査 ・漏水原因調査
・結露調査
・各種耐力度調査
・設備診断
困ったときに<サンキット!>”のキャッチフレーズは創業当初から引き継がれてきたものです。
調査メニューは建物が作ります。
 

∞∞∞∞∞∞
定性的調査、定量的調査とはマーケッティングリサーチなどでよく用いられている用語で、明確に定義されているものはないようですが、ここでは「質」に関わる情報収集と「量」に関わるデータ収集を区別する意味で使用しています。 ・・・数量による表現は明快ですが一面的でもあり、質に関わる定性的な表現に及ばないことが多い・・・。

建物診断では、仕上げ材の劣化を見て「多い/少ない」から、補修工事費の目安や、対応処置の緩急など重要な手掛かりを得ることができるのは「量的調査」のおかげです。
また、全数調査により、タイル剥落の危険性を確認できるなどというメリットもあります。
ただし、量的調査にはそれなりに時間と費用がかかり、その割にはやり方によっては”それしか”得られないことを念頭に置く必要があります。