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 仕上げ材接着力試験 劣化調査アラカルト_M-01
 



目的:
タイル災害危険度判定、劣化進行予測、補修・改修仕様選定 など

接着力試験用供試体作成図
    簡易型接着力試験機
  テクノテスターR-2000ND
  最大揚力20kN
 
  ∞∞∞FAQ∞∞∞
よくある質問
∞∞∞FAQ∞∞∞
Q:接着力ってどれだけあれば良いのでしょうか?
A:着強度は最低でも0.4MPa以上必要とされています。(≧0.4N/mm2)

Q:9.5cm×4.5cmのタイル1枚の接着面積で約1700N(170kg重)も必要ということになりますが、タイル1枚の重さは100gもないのになぜそんな?
A:剥がれても落ちない強度は釘1本でも余りますが、外壁タイルが剥がれる主原因は、重さではなく『変形』にありますので、必要な接着力は『変形しても剥がれない強度』が必要となります。
『想定範囲内の変形で剥がれない強度』は1.5MPaは欲しいといわれています。


Q:では0.4MPaで良しとする根拠は?
Q:なぜ変形性能の試験ではなく接着力の試験なのでしょうか??

A:わかり易い。試験が容易 。~~;・・・。